記事一覧

会社がすべき年末調整のやり方を解説!【令和7年税制改正に対応】

2025年08月08日(金)
毎年秋から年末にかけて行う年末調整。会社経営者や総務担当者にとっては避けて通れない一大イベントです。しかし、税理士をしていると「実は年末調整の仕組みをきちんと理解していない」「進め方や書類の変更が年々複雑になり不安」「税制改正があると毎回対応に手間取る」……そんなお声もよく耳にします。 この記事では、2025年(令和7年)から施行される最新の税制改正ポイントと、会社がやるべき年末調整業務の全体像・・・・

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賃上げ促進税制とは?2024年改正内容・適用要件・中小企業の活用法について解説

2025年05月30日(金)
賃上げに積極的に取り組む企業を後押しする賃上げ促進税制。特に2024年の改正では、中小企業を中心に活用しやすい仕組みに生まれ変わりました。 「賃上げしたいけれど資金繰りが不安」「制度が複雑でよく分からない」という経営者様・ご担当者様のために、この記事では賃上げ促進税制の仕組みや最新の改正ポイント、中小企業が制度を賢く活用するための具体策まで、専門家目線で分かりやすく解説します。 この記事の要点 ・・・・

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【早見表付き】押さえておきたい!法人税・消費税の決算月別申告・納付期限

2021年09月01日(水)
この記事の要点 ・申告・納付の基本期限:法人税・消費税ともに、原則として事業年度終了日の翌日から2ヶ月以内 ・中間申告の条件:前期の税額が一定基準(法人税:20万円、消費税:48万円)を超えると、期中に申告・納税が必要。 ・納付回数の違い: 法人税の中間納付は年1回だが、消費税は前期の税額に応じて年1回・3回・11回と頻度が変わる(本文で消費税の確定申告・中間申告の期限を月別に確認できる便利な早見・・・

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決算賞与で節税対策する際のメリット・デメリット

2017年08月28日(月)
利益を多く出すことができたことで、税金を多く支払わなければならなくなった…。 このようなときには、「決算賞与」で節税対策を行うという方法があります。ここでは、決算賞与で節税対策する際のメリット・デメリットについて、ご紹介します。 この記事の要点 ・業績が良かった年の決算前後に支給されることがある「決算賞与」:通常のボーナス以外に支給され、スタッフのモチベーションアップに有効とされている。「損金」と・・・

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年末調整の流れ

2016年11月24日(木)
この記事の要点 ・なぜ年末調整が必要か:毎月の給与から徴収されている源泉所得税はおおよその金額で、年末に一度、その1年に支払った所得税を正確に計算し直し、帳尻をあわせるために必要。 ・年末調整に必要な書類:「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」「給与所得者の配偶者控除等申告書」「給与所得者の保険料控除申告書」「住宅借入金等特別控除申告書」を従業員に記入・提出してもらう必要がある。 ・年末調整書類・・・

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源泉所得税とは?事業者が支払う税について

2016年10月03日(月)
源泉所得税とは? 日本においては、所得税は個人が申告して納税する申告納税方式で納めることが決められています。 しかし、国民全員が税務署に申告していたのでは、税務署は大変な事態になりますし、税制度の改正のたびに混乱してしまいます。 そこで、源泉徴収制度が採用されることになりました。 この制度では、事業者が従業員の給与から所得税及び復興所得税を天引きし、従業員に代わって国に納める仕組みとなっています。・・・

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設立後の税金の支払いタイミング

2016年09月01日(木)
会社設立後に支払う税金の支払い時期について十分に理解をしておくことは、設立者にとって重要なポイント。 そこで、「杉並区阿佐ヶ谷の佐野伸太郎税理士事務所」が、支払いのタイミングとその内容についてご紹介します。会社を設立後、初めて税金等を支払う方は、ぜひご確認ください。 なお、会社設立後の年金・労務関係に関する手続きの流れについては、コラム「【税・年金・労務を総まとめ】会社設立後の手続き」をご覧くださ・・・

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代表税理士の佐野伸太郎です。
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