地図が異なる|代表税理士のブログ

掲載日:2019年12月28日(土)(更新日:2020年2月10日)

今回は私が最近すごくあ~って感じたことをお伝えします。
コーチングの大前提にもなることなのですが、
それは・・・


「相手の地図と自分の地図は異なる」


自分が見えているものと相手が見えているものが
必ずしも一緒とは限らない。


人はものごとを受け取る際に
自分なりのフィルターを通しています。
つまり、自分の色にしているのです。


同じものごとを見ていて
自分はAと考えたとしても
相手がAと考えているとは限らない・・・
相手はBと考えているかもしれません。


ここで大事なのが、もしかしたら違っているかもしれない
ということに気が付くことです。


ただ、それは簡単ではありません。
よほど意識して、集中しなければ、自分にはAはAであって、
ゆえに、相手もAと考えているという風になってしまいます。


では、どうしたらいいのか?
あべきさんはこう教えてくれました。


相手に「好奇心」を持つこと

一気に話し出した!

声のトーンが上がった!下がった・・・

あれ?沈黙した・・・


相手に興味をもってよく見て、
相手のことを知ろうとする
そんな好奇心が気づきを与えてくれます

ただ、ここで注意していただきたいのが

「相手の地図と自分の地図は異なる」


好奇心から気付いた相手の変化の意味が
自分が捉えているものと
相手が表現したものが一緒とは限らない


だからこそ、決めつけるのではなく
自分が思ったことや感じたことを
相手に伝えてみるといいと思います。


「私には○○のように見えたのですが、
それについてどう思いますか?」

といった感じです。


これが、ただただ難しい・・・
自分が反応的に思ったことや感じたことがあっても
その気づき・感情に囚われてはいけない


あくまで自分と相手は異なるということを意識する


相手を好奇心を持ってよくよく見るけど
決して決めつけないといことです


今日お伝えした内容を[日々のコミュニケーションにおいて
少し意識できると今までとは異なる視点でものごとが見えてきて、
その視点を通じて新たな関係性を作れるキッカケになるといいなと思い
お伝えさせていただきました。

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代表税理士の佐野伸太郎です。
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