誰と比較しますか|代表税理士のブログ

掲載日:2020年01月21日(火)(更新日:2020年4月20日)

「あの人はすごいな・・・」
「あの人と比べると自分なんて・・・」

今日のブログはこんなことを感じたことがある人に
読んでいただきない内容です。

 

私もコンサルティングを学び始めたころに
同じようなことを思っていました。

一緒に学んでいた仲間は、それぞれの業界で
華やかな経験や実績がある方ばかりで
明らかに私の先を行っていると思い
劣等感を感じていました。

 

そんなときに講師の先生がおっしゃったのが次の言葉です。

「比べるのは他人ではない、過去の自分です」

 

人は、社会の中で生きているので自然と
誰かと比較をしてしまいます。

他の人と比較してしまうのは、
現状の自分に満足できていないときです。

 

もし、自分は最高!だと思っている人がいれば
他人を見て羨ましがったりしないと思います。

 

では、自分自身に満足できているとはどんな
状況なんでしょうか。

 

それは、私は自分自身に価値があると
ちゃんと感じられたときだと思います。

 

ただ、価値観は人それぞれなので
そもそも他人と比べる必要はない
他人は、あくまで他人です。

 

そこでどうしても比べたくなったのであれば
「過去の自分」と比べる習慣を持ちましょう。

 

過去の自分は今の自分になるために
成長をしているはずです。

月日の経過とともにまったく何も学ばない、
成長しないという人はいないです。

どんな些細なことでも、過去と比べれ成長しているはずです。

もし、自分が成長しているんだとが付ければ
どんどん学びたい、成長したいという意欲が湧いてきます。

 

こんな習慣が身に着けば
他人と比較して落ち込みより
よっぽど有意義な時間を
過ごせると思います。

 

この話を聞いて納得したとしても、

習慣になっていればなかなか人との比較は
簡単にはやめられないかもしれません。
そんなときは少し考え方を変えてみましょう。

 

「隣の芝は青い」という表現があります。
このように思ってしまう最大の要因は、
他の人を見るときに結果や能力だけに
目がいっているのです。

 

実際はその方たちも努力を積み重ねて
その結果や能力を手に入れているはずなのに
そこを見ようとはしません。

 

私たちは、結果という目に見えるものに
気を取られ、過程に意識が向きません。

 

もし、羨ましいと思うのであれば
その前にその方たちがどうやって
結果を手に入れたかを想像してみましょう。

 

想像の範囲ですが、多くの努力をして、
今に辿り着いているんだと思います。

 

だからこそ、他の人を羨むのではなく、
自分も同じように頑張ってみようと思えれば、
自分自身の成長のキッカケとなると思います。

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代表税理士の佐野伸太郎です。
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