インプットとアウトプット|代表税理士のブログ

掲載日:2020年02月05日(水)(更新日:2020年4月20日)

何か新しいことに取り組もうとする時
何から始めますか?

 

おそらく取り組もうとすることに関する
書籍を読んだり、インターネットで情報を
検索したりするかと思います。
その分野に関する研修やセミナーに参加する
かもしれません。


つまり、まずはインプットを行います。
それで自分が大丈夫だと思えるくらい
インプットができたら実践する。
「インプットが先で、アウトプットが後」です。
これはこれで自然な流れに感じます。


ただ、十分に準備をして、満を持して実践する。
これだといつまで経っても自信が持てないとか
少し不安があるという心理から実践することに
躊躇しまうケースもあるかと思います。

そこで、結果を出す人によく聞く習慣として
次のようなものがあります。

「アウトプットが先で、インプットが後」

です。


結果を出す人は、インプットとアウトプットの
順番が逆なのです。


インプットせずに何をアウトプットするの?
と思うかもしれません。


これは、まずは何かを学んだりやろうとする前に
いつ何をするか先に決めてしまうということです。


私が実際にやってみた例をお伝えすると、
以前コンサルティングの養成塾に通い始めた頃、
まだノウハウややり方を何一つ学んでいない状況下で
自主セミナーを開催することを決めました。


そこで最初に行ったことは、セミナー集客サイトに登録し、
開催日を決めて告知を行いました。
セミナー会場も先に予約をしました。


後は、その決めた日に向けて準備をするだけです。
そうすると期日が決まっているので
やらなければならない環境ができて
インプットの質やスピードが向上します。


この時は、セミナー参加者が集まってきていたので
本当に必死で学び、会社で自主練習をしたりしました。
結果的にセミナー未経験の私でも滞りなく実施することが出来ました。


さらに自分へ健康的な強制力をかけるには
人に公言してしまうこともいい方法だと思います。
公言する相手は職場の仲間、仕事仲間、家族などで
これからやろうとしていることに否定的な意見を言わず
支援してくれる人の方が言いやすいかもしれません。
そうすると自分一人でやるより、公言することでこちらも
やらなければならない環境を作ることができます。
ちなみに私は養成塾の仲間に宣言しました。


また、アウトプットをする際に心がけたいのは
「脱完ぺき主義」です。


最初から100点満点を目指さないでください。
特に新しいことに取り組むときは70点くらいでもOK、
ときには30点でもOKという考えを持つことです。


実践して失敗があってもそれを改善して
また実践すれば成長へのキッカケです。
完璧になるまで待ってから実践するより
成果が出るまでの時間が短くなります。


私もこのメルマガを始めるときに
完璧を追い求めていたらスタートすら
出来ていなかったと思います。


もし、やりたいことや
実現したいことがあれば
アウトプットを先にしましょう。
それからインプットをすれば
結果は後から付いくる!はずです。

 

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代表税理士の佐野伸太郎です。
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